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賃貸物件の原状回復工事に特化

原状回復の仕事を、
業務の流れから整えます

原状回復工事は、1件ごとの情報が多く、同時に多くの案件が動きます。株式会社ススムは、いまの業務を整理するところから、必要な仕組みづくりまでお手伝いします。

業務フローのご提案から 散らばった情報をひとつに 工程表が一目で分かる 外注先とのやり取りもLINEで 一部だけのご相談も承ります kintone連携
工程表 2026 / 10
クロス クリーニング 建具 設備
161116212631
A棟 101
A棟 205
B棟 302
C棟 104
C棟 407
D棟 208
D棟 511
01 よくあるご相談

こんなお悩みありませんか?

原状回復の現場で、よく聞く声
  • エクセルやスプレッドシートに情報が分かれている
  • 物件ごとの担当者や工事日程を一覧で確認しにくい
  • 外注先とのやり取りが担当者ごとに分かれている
  • 同じ内容を何度も転記し、書き間違いが起きている
  • 見積りを出すまでの作業に時間がかかっている
  • 完了写真がスマホやLINEに分かれて保存されている
こうした作業を、一つずつ整理します いまの業務に合う方法を、一緒に考えます。
02 私たちの進め方

いまの仕事に合う方法から考えます

原状回復の仕事は、会社によって進め方が異なります。そのため、最初から使うシステムを決めるのではなく、現在の業務を整理したうえで、必要な仕組みを考えます。

まず、いまの業務を整理します

受付から工事、完了、請求まで、現在どのように仕事が流れているかを確認します。時間がかかっている作業も整理します。

業務の流れから考えます

一つの作業だけでなく、その前後も含めて確認します。情報の受け渡しや二重入力なども見ながら、整え方を考えます。

合う手段を選びます

エクセル、kintone、LINEなど、手段は一つではありません。新しいシステムが不要と判断した場合は、その内容もお伝えします。

03 これまでに作ったもの

原状回復の仕事に合わせて作ってきました

原状回復の業務を整理する中で、実際の仕事の流れに合わせた仕組みを開発してきました。

01

案件の情報を、一か所にまとめる仕組み

物件情報、工事内容、金額、写真などを案件ごとにまとめます。担当者が変わった場合も、同じ案件情報を確認できる形にします。

  • 物件情報
  • 工事内容
  • 金額
  • 現場写真
工事一覧.xlsx
工事一覧_修正.xlsx
工事一覧_最新2.xlsx
工事一覧
A棟 101 クロス
A棟 205 床
B棟 302 建具
C棟 104 清掃
02

工事の予定が見える工程表

1案件を1行にまとめ、クロス、床、クリーニング、建具、設備などの予定を色分けして表示します。複数案件の進み具合を一覧で確認できます。

  • 1案件を1行で表示
  • 工事ごとに色分け
  • 日程を一覧で確認
  • 複数案件をまとめて管理
工事内容ごとに色分けされた工程表の画面
実際の画面です。外注先名は伏せています。
03

外注先とLINEでやり取りする仕組み

発注書をLINEへ送り、受ける・断るの返事もLINEから受け取れます。工事後は、写真を添えた完了報告も同じ流れで受け取れます。

  • 発注書をLINEへ送信
  • 受注・辞退をLINEで返信
  • 完了写真をその場で送信
  • 新しいアプリの追加は不要
工事の依頼が届きました
A棟 101 クロス張替
10/6 〜 10/9
発注書を見る
承諾する辞退する
04 対応できる業務

解約受付から入金確認まで、
業務全体を見て考えます

解約の受付、見積り、工事の手配、工程管理、完了写真、請求、入金確認まで。一連の流れを見ながら、必要な部分をつなぎ、作業しやすい形を考えます。

解約の受付立会日程の調整見積の作成過去見積の検索 単価表の管理発注書の発行外注先への依頼承諾・辞退の確認 工程表日程未定の抽出進み具合の確認完了報告 写真の保管やり取りの記録月末の締め支払明細 請求書の突き合わせ入金の記録月次の集計kintone連携 LINE通知スマホ対応権限の設定データ移行

いまお使いのエクセルやkintoneも、そのまま活かせます。kintone用のプラグイン開発や、一部分だけのご相談にも対応しています。

04 ほかとの違い

一般的な管理システムとの違い

一般的な管理システム 原状回復に特化した当社
使う言葉 業種を問わない言葉に置き換えて登録 物件・号室・工事内容のまま
工程表 全体の日程をまとめて引く 部屋ごとに工事内容を色で並べる
外注先の使い方 専用アプリとIDのご用意が必要 LINEに届いて、そのまま返信
いまのエクセル データを移し替えて入れ直す 読み込んで、そのまま使える
導入のとき 使い方はご自身で習得 外注先へのご案内まで代行
範囲 機能一式でのご契約 必要なところだけ作る

まずは、現在の進め方をお聞かせください。

無料で相談する お問い合わせフォームへ
05 導入の流れ

どこから始めても、進め方は同じです

1

無料相談

現在の作業について伺い、どの業務に時間がかかっているかを整理します。現在お使いの資料やツールも確認します。

2

お見積り

業務全体を見直す場合も、一部分だけ整える場合も対応しています。内容を整理したうえで、お見積りをご案内します。

3

開発・導入

特定のツールに限定せず、現在の環境や業務の進め方に合わせて、必要な仕組みを開発・導入します。

4

運用開始

実際の業務で使い始めたあとも、運用状況を確認します。日々の仕事の中で定着するまで、一緒に調整を進めます。

06 よくあるご質問

よくいただくご質問

Qエクセルを使い続けることはできますか+
はい。いまお使いのエクセルを活かした形も検討できます。内容を確認し、新しく作り直す部分と、そのまま使う部分を整理してご提案します。
Qkintoneを使っていても相談できますか+
はい。現在のkintoneを活かした改善にも対応しています。画面の使いやすさの調整や、業務に合わせた機能、プラグインの開発も行っています。
Q一部分だけでも相談できますか+
はい。工程管理だけ、外注先との連絡だけなど、一部分からのご相談も受けています。業務全体とのつながりを確認しながら進めます。
QLINEを使った仕組みも作れますか+
はい。発注書の送付、受注・辞退の返信、写真付きの完了報告まで、LINEを使った仕組みを開発した経験があります。
Q外注先にも新しいアプリが必要ですか+
LINEを使う仕組みでは、外注先側に新しいアプリを追加せず、普段のLINEからやり取りできる形で開発しています。
Q何を改善すればよいか決まっていなくても相談できますか+
はい。現在の進め方をお聞かせいただければ、作業の流れを整理したうえで、お手伝いできる部分と方法をご提案します。
原状回復の業務について、
まずはご相談ください

システムを入れること自体が目的ではありません。
現在の進め方を確認し、必要なところから整える方法をご提案します。

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